ご無沙汰してます

待ちに待ったGW <挨拶


お久しぶりです。
この3ヶ月近い間一度も更新できなくてすいません。
ぶっちゃけ体のほうは元気にはしていましたが、仕事のほうが大変で更新する気力がありませんでした。


しかしまぁこの3ヶ月色々ありました。
仕事のほうは精神的に結構辛い職場なんで仕事のほうはキツかったことしか覚えがありませんが、
プライベートのほうは割と充実した日々を過ごしてました。色んなところに出掛けたし、会社の仲の良い同僚と行った、初めての風俗で魂を賭けたじゃんけんを繰り広げたり、レッズバカの先輩に誘われてサッカーの試合を見に行ったというか、応援しに行ったりと日々の疲れは騒いで発散していた感じです。ま


まぁ、最近プライベートは楽しいことばかりだったのですが、自分の人生を振り返った時に良いことが続く時程、落とされるときに一気に落とされることが多かったのでそろそろ一気に落とされるんじゃないかと言う恐怖が沸いてきた頃なのですが…w


そういえば話が全然かわりますが、この4年ずっと楽しみにしてきた「魔法使いの夜」がついに発売されました。
勿論、とっくに攻略(?)済みでありますが、演出はすごかったし、おもしろかったのですがfateをプレイしたときと比べると衝撃度と話に引き込まれる感じが少し弱かったかなという印象を持ちました。タイプムーン作品で言うとホロウと同程度の面白さだったかなという感想です。


今月は今のところゲームを購入する予定がありませんので、感想を書くことはないかもしれませんが5月に入れば少しずつ更新頻度が上がると思いますのでコチラのほうもまた書いていけたらと思っています。


ではでは今日はこの辺で…

来週は第2の故郷、兵庫県に遊びに行ってきます。

インフルエンザ

残り有給2日 <挨拶


先週の金曜日に飲み会に行った後、徐々に体調がおかしくなり「風邪かな?」と当初は甘く考えていたんですが、まさかのインフルエンザにかかってしまいました。

おかげさまで今週、仕事はお休み。部屋で一人大人しく寝る日々をすごしていました。
正直、最初の2日は内心「ラッキー」とか思ってました。だって会社公認で後腐れなく休めるんですよ?

ま、本当に最初だけでしたが・・・

3日で飽きて来ました。暇だから撮りだめしていたアニメ見たり、ゲームやったりしながら時間を潰してましたがそれも飽きてくるんですよねー。この頃になると熱はもうほとんど下がってましたし、咳と体の痛みが残るくらいで、やれることも多くなっていたのですが、如何せん一人で遊ぶのも飽きる。ま、おかげで「デュラララ」という新しい楽しみを知れたこともありいいこともありましたが、やっぱり退屈なもんは退屈なんです。


あぁ、後二日どうやってこの暇を潰すべきか…

仕事の愚痴(100%)

配属先がやばい… <挨拶


※今回の日記はひたすら愚痴なんでつまらない話になると思うのでスルーしてやってください。


とんでもないところに配属されてしまった。
自分が思う(思っていた)しんどそうな大卒配属先、1位営業、2位品質保証、3位設計、4位資材という勝手な想像から資材に行きたいとか思っていたんですが、とんでもない。


2位と3位は想像していた通りですが、資材が予想外ににキツい。
体力的にも製造とは段違いですが、なにより内面からジワジワ締め上げられる。
自分が現在任されている仕事は教育の一環も兼ねて配膳という仕事を任されたのですが、内容は現場の人間が作業に特化できるようにと部材を集めて現場に持っていく仕事です。

仕事だけ見れば単純で、部品の形と名前さえ覚えてしまえば特に難しいことはないです。
しかし、同時に任されている棚の管理が途轍もなく大変なのです。と言うのも部材を配膳するために棚から部材を集めなければいけないのですが、それがない。

パソコンの画面上には確かに「受け入れ済み」となっており、受け入れ検査も終わっているはずの物が棚にないという事態が1日1回はあり、基本的に予備など置いているわけがないので、"在るはずの物"として表示されている以上、探さなければなりません。そして棚にない以上、現場にしか存在しないのですが…

聞き込みを始めるとその先々で「あるか、ボケェ!!」「知るか!!」「お前らが管理しとるんとちゃうんか!?」などの少々誇張が入っているものの罵声と嘲笑を受けながら探し出すしかありません。で、結局あるのは大体現場で急ぎ案件や部材をなくした時などに勝手に持ち出した。というのがほとんどです…


そして、現場にあったときは「あ、あったわw」みたいな軽いノリで返されので温厚な自分でも軽く殺意が沸きます。
それが毎日です。特に前任者の先輩社員が相当な現場嫌いで、「全部、現場のせいにしておけ」的な考えなので、逆もまたしかりで現場の人間からは配膳の人間は目の敵にされているような状況です。これでは見つかるものも見つかるわけアリマセン。

ま、自分はつい最近まで現場に居たので現場目線で考えることが出来るのと、会社に入ってから色んな作業者とコミュニケーションを取るようにしていたので、前任者に比べるとまだマシな方で、前任者とか今でもぼろクソ言われている姿を見ているとちょっと可哀想な感じがしないでもないです…

自分は基本、穏便に穏便(できるだけ相手の言いなりになり)にと、事を進めておいてこちらが困っているときに少しでも助けてもらえるように、少しでもこちらの主張が通りやすくなる環境を作るようにしていることもあって今のところ大きな問題はありませんが、そのためにしている苦労が内面に溜まるのが自覚できます。


先輩社員に聞いたところ、発注や納期管理をしている「事務所はもっと大変」らしく、それを聞いているとただでさえ泣きそうなのにそれ以上とか事務所に戻らないほうがいい気さえしてきます。研修時代に良くしてもらっていたある部長が言っていた「資材部時代が一番大変だった」の意味が少しづつ分かってきたような気がします。




現場戻りてぇ・・・

何度見ても…

衝撃的だった <挨拶


昨日、久しぶりに「秒速5センチメートル」という短編アニメ映画(?)を見てました。
何度見ても色褪せないアニメ映画の傑作だと自分は思っているのですが、初めて見た時は軽く鬱になるくらい衝撃だったほどで、「思い出」を大切にする人々にとっては心をエグられる気持ちにさせられるような結末を迎えます。


始めに、そもそもなんでいきなり「秒速5センチメートルなのか?」なのですが、何日か前の朝のニュースでやっていた特集で、今最も泣けるCMみたいな感じで紹介されていた動画をみたからなんですが…


こんなの



泣けはしないと思うけど胸に凄く響く。そんなCMでした。
そしてこの背景の綺麗さで2秒で製作者の名前にピンと来ました。

「新海 誠」

自分が知る中で最も"空"と"背景"を綺麗に魅せることが出来るアニメーション監督だと思っています。
そんな監督の幾つかの作品のなかでもダントツに魅せられたのがこの「秒速5センチメートル」です。







そんなわけで昨日は久しぶりに秒速を見ていました。
で、感想なのですが、さすがに何度も見ただけあって最期のシーンで鬱に入るようなことはなくなったけど、相変わらず引き込まれる。1章の「桜花抄」は主人公達の子供時代からで、出会いから別れまでを描かれている。ここで終わっていれば「いい話だなぁ」で終わっていたと思う。貴樹視点。

2章の「コスモナウト」は2人が別れてからの数年後の世界。
中学1年の冬の別れからいまだに明里を想い続ける貴樹。そんな"いつもどこか遠くを見ている少年"に恋をしてしまった少女・花苗視点で構成されるお話

そして3章表題でもある「秒速5センチメートル」
あの中学時代の別れからただひたすらに高みを目指した貴樹。勉強、スポーツ、仕事。時代は変わり行くもののそれがなんなのかも分からずただひたすらに"高みを目指す"日々を送る。そして日々磨耗していく中でいつしか何時いかなる時も高みを目指した強迫観念にも似たそれが綺麗さっぱりなくなっていることに気付く。そして3年間付き合った女性からきたメールを見て自分が本当に心を向けていたのは誰なのかを知り、あの冬の夜から変わらない想いに気付く。そして3章冒頭のシーンへ… 貴樹&明里視点


という話。
初めて"結末"を見たとき自分は鬱になった。というか感情移入しすぎていた。
思い出を大切にしすぎて壊れてしまった人間を見て。なんていうか切なかった。頑張って頑張って死ぬほど頑張ったその先にあまりに救いのない結末だったから。そして気付けなかった。最後のシーンの意味に。あの"微笑み"の意味に。そして自分はその意味に気付けなかったために貴樹の生き方に(あそこまでではないにしろ)重ねていた自分のその先を否定された気がしてマジで鬱になりかけた。


まぁ、でもあの微笑みの本当の意味を知ったときは嬉しかった。あれは後ろ向きな笑みではなく前向きな笑みなのだと知ったときは。このアニメを見て鬱になった方には是非小説版を読むことをお勧めします。大分気分が和らげる事実を知ることが出来ます。


以上が感想です。
実は今回の秒速5センチの感想は初めて視聴したときからいつか書こうとずっと思っていました。
昔はエロゲー批評空間でエロゲの感想を書くくらいでこういうものの感想を書く機会がなかったので、いつしかそんなことを忘れてしまっていましたが、ようやく書く機会を得ることが出来てよかった。そういう意味では大〇建設のCMには感謝したいです。



ではでは今日はこの辺で・・・

久しぶりのウイニングポスト

世の中うまいこといかねぇ <挨拶


ここ2、3日「ウイニングポスト7」という競馬育成ゲームに嵌ってました。

とりあえず1勝、大レース制覇、好きな馬同士で強い馬を作ることを目標に、それを達成したらその血統の繁栄、超マイナーな血統を流行血統にしてみたりと果てない野望が尽きぬ限りウイニングポストシリーズは麻薬です。
多分自分の人生で最もプレイ時間の長いゲームだと思います。

今のところ、このゲームが好きだという人は大学の先輩に一人居たくらいで、こんなに嵌っている人間は稀有でしょう。このゲームのおかげでここ100年の世界競馬史と血統はほぼ網羅したくらいです。最近はちょっと本物もゲームのほうも距離を置いてますが、久しぶりだと面白い。


分かる人がほとんど居るとは思いませんが、自分は"シンザン"という馬の血統をこよなく愛している人間でリアルでは直系が絶滅してしまった血統でもあります。シンザンとは日本で史上2頭目の三冠馬で後にディープインパクトや最近ではオルフェーブルなどが達成した記録でもあるのですが、この記録を達成した馬というのは長い競馬史の中でも7頭しか達成してない記録で簡単に言えばとても難しく、すごい記録といえば分かりやすいでしょうか?


で、自分はこの血統を繁栄するためという目標のために今までこのシリーズに途方もない時間を掛けてきました。
血を繁栄するだけなら意外に簡単で駄馬を大量に生産し、血統支配率を上げてやれば流行血統として認識されます。しかしそれだと面白くありません。あくまで強い馬を生産し、代々代重ねを重ねた結果、繁栄するというのがベストです。

しかしこれが中々の難易度でニックス(繁殖する際の相性)が少なく、現代の競馬シーンでは世界的にも超マイナー血統なので系統での爆発力にも欠け、挙句に繁殖力のない血統という無駄に難易度だけが高い血統です。まず、そこから強い牡馬を作ることが目標となるのですが、これが一番時間が掛かる。裏パラメーターでもあるんではないかというくらいに駄馬しか生産できず、たまに生まれた強い馬がメスだったときには泣きたくなります。


この血統で強い馬を作ろうと思うなら1頭そこそこの馬ができたらマイナー血統専用で種牡馬引退前の数年のみに実行できる「サヨナラ配合」に頼るしかありません。2、3代まではこの配合で運に身を任せ、そこから少しづつ血統を作り上げていくことで血統に活力が出てくるのですが、凄い手間です。

これをしようと思うとゲーム内の時間で50年はくだりません。
「6」の時はこれらを完璧に作り上げ、親系統と子系統を合わせると世界の血統支配率30%越えまで行きました。その時はちなみに200年近くかかりましたw

このゲームはこういう縛りプレイをすると確実に廃人となってしまいます。
時間があって暇を持て余している方は是非プレイしてみてください。嵌れば1年プレイできる作品です。
あ、ちなみに「6」がお勧めです。

難易度的にも、種牡馬の隠しパラメーター的にも。
プロフィール

Author:KY(21)
日記&ゲームの感想書いてます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
応援バナー
『アルテミスブルー』を応援しています! 『恋ではなく―― It's not love, but so where near.』を応援しています!
カレンダー
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR